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【AdMob】app-ads.txt ファイル設置方法 エックスサーバー

app-ads.txt

はじめに

app-ads.txt ファイル設定の備忘録です。
自分のアプリ紹介サイトに設置する方法になります。

環境は、エックスサーバーとワードプレスです。

注意!!
ネットでapp-ads.txtで検索するとads.txtの記事がたくさん出てきますが
app-ads.txtとads.txtは別物なので注意してください!
エックスサーバーではads.txtを簡単に設定するメニューがあるのですが。
そこにapp-ads.txtを登録しても、ads.txtとして登録されてしまうのでうまくいきません。

app-ads.txtとは

app-ads.txtについてはこちらで概要を掴みました。 magazine.fluct.jp

方法

基本的に公式の手順に沿って進めました。

support.google.com

1.サイトを開設

無料でできる方法もあるかもしれませんが、
広告のない自分のサイトがほしかったこともあり、
エックスサーバー(Xserver )と契約しました。
ワードプレスの知識は一切ありませんでしたが、
契約の際、ボタン一つでワードプレスと連携して
同時に申し込みできるのでとても楽でした。

その後のアプリ紹介サイトの作成の方で
ワードプレスの使い方から学ばないといけなかったので
それに一番時間を使っています。

こんなページを作りました。 maruapps.com

2.アプリストア掲載情報にサイトのURLを追加

公式ページのこの部分に沿って登録しました。

f:id:marumaro7:20210907042214p:plain:w400

3.設置する文字列をメモ帳などに仮置き

公式ページに沿って、設置する文字列を取得し、
メモ帳などにメモしていきます。
この情報はエックスサーバーでの設定で使用します。

3.1情報をコピー

公式に沿って進めていき、表示された文字をコピーします。
(6.コピーするコード スニペットの横にある コピー をクリックします。)の部分

f:id:marumaro7:20210907042528p:plain

f:id:marumaro7:20210906061816p:plain:w400


3.2コピーした情報をメモ帳等に貼り付け

コピーした文字を貼り付けます。
今回はmac標準のテキストエディットを使用しました。

f:id:marumaro7:20210911061047p:plain

f:id:marumaro7:20210907044208p:plain


3.3AdMobテスト広告用の情報を追記

app-ads.txtを設置するとテスト広告が出なくなるようなので、
下記のページの注意書きに沿ってこちらの情報も追記します。

(iOSのページを載せていますが、Androidのページでも同じことが書いてありました。)

developers.google.com

f:id:marumaro7:20210911062441p:plain


改行して追記します。
この文字列はあとから使うので、メモ帳は開いたままにしておきます。 f:id:marumaro7:20210911063405p:plain


4.エックスサーバーに 情報を登録

4.1エックスサーバーにログイン

エックスサーバーにログインします。

www.xserver.ne.jp

4.2 空のapp-ads.txtファイルを作成

ファイル管理を押します。 f:id:marumaro7:20210911064607p:plain


ご自身のドメインをダブルクリックして開いてください。

f:id:marumaro7:20210911065233p:plain:w400


さらに、「public_html」をダブルクリックします。 f:id:marumaro7:20210911072730p:plain:w350


ここにファイルを作成するので「新規ファイル」を押します。

f:id:marumaro7:20210911073004p:plain:w200


「新規ファイル」を押すとこのような画面になるので
ファイル名:app-ads.txt
ファイル名の文字コード:UTF-8
に設定してファイルを作成します。
f:id:marumaro7:20210911073728p:plain


これで空のapp-ads.txtファイルを作ることができました。 f:id:marumaro7:20210911074000p:plain



4.3app-ads.txtの中身を設定

app-ads.txtの中身はまだ空っぽなので、
app-ads.txtを選択し、「編集」を押して中身を設定していきます。 f:id:marumaro7:20210911074208p:plain:w400


編集を押してファイルを開いたら、
先ほど仮置きしたコードを貼り付け、
保存文字コードを「UTF-8」に設定し、更新を押します。 f:id:marumaro7:20210911074432p:plain:w400

4.4app-ads.txtファイルを確認

ご自分のドメインの後ろに/app-ads.txtを付けたURLを検索し、
設定したテキストが表示されるかを確認します。
例:http://●●.com/app-ads.txt

5.AdMobがサイトを見つけてくれるまで待つ

公式の通り、サイトを見つけてもらえるまで待ちます。

f:id:marumaro7:20210911081227p:plain

AdMobの
>app-ads.txt画面
>アプリ一覧 右側の上矢印
>アップデートを確認
を押してみるとすぐ検索してくれるかもしれません。

f:id:marumaro7:20210911080228p:plain

6.ステータス確認

app-ads.txt一覧の画面でアプリのステータスが有効になっていることを確認して終了です。

f:id:marumaro7:20210911080749p:plain

おわりに

わかれば簡単なんですが、 最初はapp-ads.txtとads.txtの情報の区別がつかず、 かなり回り道をしてしまいました。

あなたの時短になれば幸いです。

参考

eureka45.net

affimama.com