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【iOS】 Certificate証明書の更新 (現在ご利用のiOS Distribution証明書の有効期限まであと30日になりました。)

はじめに

iOS Distribution Certificate証明書の更新方法になります。

証明書の有効期限は1年なので1年毎に行う必要があります。

やることは簡単なのですが、いつも忘れるのでメモ

1.証明書の作成

まずは、こちらの記事内容をそのまま行います。

marumaro7.hatenablog.com

こちらはiOSリリース手順ということで1〜5のシリーズになっています。
今回はシリーズ1の「証明書の作成 Certificate」の項目だけを行います。

初回時と違うこと

前回作ったCertificateSigningRequestファイルがあると思いますので、
上書きされないよう名前を変えて保存してやる必要があります。(上書きしても問題無いかも)
私は画像のように数字を入れて保存しています。

注意点

「1.証明書の作成」にて
CertificateSigningRequest.certSigningRequest ファイルを新しく作成したら
古い方のファイルは必ずゴミ箱へ移動してください。
Xcodeでストアへアップロードする過程で権限エラー?が発生します。

2.Profilesの更新

デベロッパーサイトのProfilesにアクセス
https://developer.apple.com/account/resources/profiles/list

更新したいProfileを選択します。
(今回は赤枠のものを更新します。)


このような画面になるので「Edit」を押す。


Certificateを選択する画面になるので、
今回作ったCertificateを選択する(有効期限が一番長いもの)
→Save


Profileが作成されるのでDownloadを押す。


ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてXcodeに適用する。
(ダブルクリックすれば勝手にXcodeが起動します。)


他にもアプリを出しているのであれば、
そのProfileを選択して上記の「Edit〜Xcodeに適用」を繰り返してください。

おわりに

スムーズに更新できましたら幸いです。

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